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芸能人「すっぴん」ニュースを一覧で閲覧する方法

web R25 4月23日(土)10時5分配信 2009年頃から女性芸能人ブログ界では「すっぴん」を公開することが流行している。この「すっぴん」ブーム、女性芸能人がブログですっぴんを披露するとその都度コメント欄で「神!」「すっぴんの方がいい!」などの絶賛コメントが多数寄せられ、多くのファンの心をつかんできた。最近では披露形態も多様化しており、「まつげエクステ取った覚悟のすっぴん」(大島麻衣)、「コンタクトも取ったすっぴん」(AKB48佐藤すみれ)、「寝起きすっぴん」(優木まおみ)など様々なバージョンが登場している。 では誰がすっぴんになったのか知りたい場合、どうやって情報収集すればよいのか? 通常、検索エンジンに「芸能人 すっぴん」などと入力すれば検索結果が表示されるのはもちろんだが、多数の芸能人ブロガーがいるアメーバブログ(以下「アメブロ」)内では、アメブロですっぴんを公開している人をまとめた「すっぴんについてのブログニュース」というページがある。4月20日10時現在仲里依紗、吉澤ひとみ、あびる優、熊切あさ美、小森純など32人が登録されている。 また、さまざまなテーマに沿ってネタをまとめるサイト「NAVERまとめ」では、「【がっかりしない】すっぴんでもかわいい芸能人は?」というスレッドがあり、比嘉亜未や深田恭子、杉本彩などすっぴんでも美しい芸能人の画像が随時更新されている。 最近では、12日にタレントのさとう珠緒(38歳)がすっぴんを披露したところ、Yahoo!トピックスにもとりあげられ、さとうのブログには多数のアクセスが集中。同日のアメーバブログの「急上昇ランキング」では1位に輝いたほど。すっぴんブームはまだまだ続きそうな気配だ。

田中好子さんに多数の追悼コメント「真のプロフェッショナルでした」

川島なお美オフィシャルブログ  人気アイドル、キャンディーズの元メンバーで“スーちゃん”の愛称で親しまれた女優の田中好子さんが21日、がんによる多臓器不全のため亡くなった。田中さんは1992年に左胸に乳がんが見つかって以来、人知れず闘病生活をおくっていたという。  多くの芸能人がブログに追悼コメントを掲載しているので、ここでその一部を紹介したい。キャンディーズのデビューの頃に出会い、たびたび共演してきた女優・あべ静江は「あのスーちゃんが…私たちに永遠の笑顔を残して…心からご冥福をお祈りしたい。安らかに…ね。スーちゃん」とコメント。キャンディーズの熱狂的なファンだったという格闘家・角田信朗は「僕とたった五つしか違わないのに…我々には突然の訃報でも闘病生活は20年に及んだと聞きます。未だ、ピンと来ません…。でもたくさんの人に感動を与え、たくさんの人に愛されて、最後まで、大好きなお仕事に命の炎を燃やして、現世での修行を全うされたのではないでしょうか。心から。ご冥福をお祈り致します」とつづっている。  かつて田中さんとドラマで共演した女優・川島なお美は「打ち上げでカラオケに行ったときは、田中さんは1人キャンディーズをメドレーで歌って下さってその後ろで私はバックダンサーして盛り上がったこともありました。そんな時すでに闘病なさっていたとは、みじんも感じさせませんでした。真のプロフェッショナルでした」と思い出をつづり、歌番組で共演していた俳優、歌手の川崎麻世は「春になれば永遠『春一番』を聞くように、天国からあの美しい歌声を届けて下さい」とコメントしている。  自身の白血病との闘いが描かれたドラマ「神様、何するの...」で田中さんが母親役を演じたことで交流をもったという女優・吉井怜は、「初対面の時に、抱きしめてくださったあの温もりが昨日のことのように、消えずに残っています。まだ信じられない。信じたくない」と悲しみを滲ませている。

iPhoneが密かに蓄積する位置情報履歴の目的は? F-Secureが推測

iPhoneとiPadの3Gモデルが定期的に端末の位置情報を取得してファイルに蓄積し続けている事実が明らかになったことを受け、フィンランドのセキュリティベンダーであるF-Secureが公式ブログにおいて、その目的について推測している。  この問題は、サンタクララで開催された「Where 2.0」カンファレンスで、セキュリティ研究者のAlasdair Allan氏とPete Warden氏によって報告されたもの。iOS 4以降、端末すなわちユーザーの位置情報履歴がずっと蓄積され続けているとしており、そのファイルを地図上にマッピングする方法を両氏が発表した。  このファイルにアクセスするにはルート権限が必要で、サードパーティ製アプリからは参照できないとしているものの、iTunesでPCやMacと iPhoneを同期した際にコピーすることが可能という。両氏は、このファイルから位置情報履歴を地図上にマッピングするソフトも公開している。  なお、端末や同期先のPC以外にこの情報が送信されている証拠はないという。また、なぜAppleがこうした情報を蓄積しているのかという目的も不明だとしている。  両氏の報告の内容は「O'Reilly Radar」の記事で読むことが可能だ。  F-SecureのMikko Hypponen氏も、Appleの目的ははっきりしないとしながらも、「Appleのグローバルロケーションデータベースと関係しているのではないか」と述べている。  Hypponen氏によると、世界のWi-Fiロケーションデータベースを整備するにあたり、Googleでは世界中で走らせているストリートビュー撮影車両を使っているのに対し、Appleは世界中で使われてるiPhoneを活用しているのだという。最新のiPhone端末では1日2回、ユーザーのロケーション履歴をAppleに送信する仕様がデフォルトとなっており、iTunesをインストールする際に、これをオプトインするかどうかをたずねるダイアログを表示すると説明。このダイアログは非常に紛らわしいが、Appleのプライバシーポリシーの「ロケーションベースサービスについて」として明確に書かれていると指摘する。 「アップル製品でのロケーションベースサービスを提供するために、アップルならびに当社のパートナーおよびライセンシーは、お客様のアップルコンピュータまたはデバイスのリアルタイムの所在地を含む正確な所在地データを収集、使用および共有することがあります。この所在地データは、お客様を個人として識別せずに、匿名で収集され、アップルならびに当社のパートナーおよびライセンシーにより、ロケーションベース製品およびサービスの提供および向上のために利用されます。例えば、お客様がロケーションサービスについて許可する場合に、当社は、当該サービスのアプリケーションプロバイダと所在地を共有することがあります。」  Hypponen氏は「我々は、iPhoneで発見された新たなロケーションデータベースが、この機能に結び付いていると考えている。たとえそれがAppleに送信されていないとしても、iPhoneは常に、あなたのロケーション情報を収集しているのだ」と結んでいる。